2008年02月10日

石引温泉 亀の湯へ

組長と二人で、「石引温泉 亀の湯」へ。 



4階建ての白いビルの3階部分が温泉。2階と4階は休憩室になっている。
フロントの横にもソファーとテーブルがあり、簡単な集会ができそうな場所だ。

お風呂場の入口付近に
「入浴の前に必ずおしりを洗って入りましょう」
とでかい字でかいてある。しかも「必ず」だけ赤字だった。
陰部を洗え、ということなのだろうが、あえて「おしり」と書いてあるところがおもしろい。
それを読んだら、風呂中の女性たちのおしりが気になって仕方ない。
若いお嬢さんのつるつるのお尻も、おばあちゃんのしわしわのお尻も、気になって気になってじぃ~っと見つめてしまった。

煮出した煎茶みたいな色のお湯に浸かると、ちょっと熱くて気持ちいい。
サウナの入口に目をやると扉の横に
「お子様はサウナに入らないでください(成長の妨げになります)」と書いてあった。
ええぇ~っ!サウナが成長の妨げになるなんて、知らんかった!
サウナの何が影響するんだろう??それにしても笑えるなぁ、この看板。

一人でにやにやしながら、露天風呂へ。
源泉が飲める蛇口があり、そこに亀の石像がへばりついていた。
源泉はかなりぬるい。

ほっし~は銭湯でいろんな女の人の裸を見るのが好きだ。
太ったおばちゃんの肉のつき方とか、腰の曲がったおばあちゃんのうすくなった陰毛とか
若いお姉さんのぷるんっとしたおっぱいとか、そんなものを見ながら女性の進化についてしばし湯船の中で考えるのだ。

ぽかぽかに暖まって、家路へ。
なかなかよい温泉であった。銭湯って本当に楽しい(*^_^*)  

Posted by 旅カフェドットコム at 23:57Comments(0)TrackBack(0)銭湯めぐり