2007年11月13日
添加物大国・日本
我が家に「きとうむら通信」が届いた。
きとうむらは、旅カフェの人気メニュー「きとうむらのゆずみつソーダ」
で使っているゆず果汁を作っているところ。
おかげさまで「うまい」と評判のさわやかドリンクだ。
他の店と飲み比べたいので、私はあちこちの店で「ゆずソーダ」なるものを注文してみるが
ありがたいことにきとうむらのものが一番うまい。
寒くなってきたので今度は「ゆず茶」で出してみようかな。
さてさて
きとうむら通信に、ひのゆうさくさんが書いていた「添加物大国・日本」
というコラムがとってもいい内容だったのでちょこっとご紹介。
(後日、全文がきとうむらのWEBに載ると思います)
「開発されたものは五千種以上、そして流通しているものは五百種以上・・・これは日本における添加物の数です。世界の中で最も添加物を食べている国民、それは日本人だと言っても過言ではありません。
ちなみに、イギリスで許可されている添加物は十数種、アメリカでさえ五十数種というから、日本の添加物はその五十倍から十倍なのです。
(中略)・・・最近、保存料不使用といった加工食品を目にするようになりましたが、添加物も進化し、保存料に代わる合成ビタミンやアミノ酸などが開発され、旧来型の保存料を必要としないというだけで賞味期限だけは相変わらず長持ちするようになっています。
(中略)・・・また、添加物の開発や使用は企業倫理にまかされており、厚生省は問題が起こって対応するという状況であるため、消費者は自己責任において添加物を食べるということになります。そこで、最も恐ろしいのは、一つの添加物の毒性よりも、いくつかの添加物が一緒になることで怒る「複合汚染」です。さまざまな食品を同時に食べる中で、数種類の添加物が体内で混ざり、高い毒性物質に変化することもあるだけに、添加物だらけの食品を食べるのは、まさに命がけであり、後の世代まで考えると、空恐ろしい行為なのです。
雪印牛乳の事件から始まり、ミートホープ、白い恋人と、食品に対する事件がマスコミをにぎわす中で、添加物については一切触れられることはありません。行政だけでなくメディアも一緒に、添加物大国の氾濫に力を貸している日本の社会は、きっと添加物によって滅ぶのではないでしょうか・・・」(終わり)
ひのゆうさくさんは次の号でこの添加物問題は厚生省の怠慢によるものだ、と書いている。
国が「OK」というものを信じていてはエライことになってしまう。
毎日の食卓を安全な状態で守っていくためには、ぼ~っとしていられないなぁ。
きとうむらは、旅カフェの人気メニュー「きとうむらのゆずみつソーダ」
で使っているゆず果汁を作っているところ。
おかげさまで「うまい」と評判のさわやかドリンクだ。
他の店と飲み比べたいので、私はあちこちの店で「ゆずソーダ」なるものを注文してみるが
ありがたいことにきとうむらのものが一番うまい。
寒くなってきたので今度は「ゆず茶」で出してみようかな。
さてさて
きとうむら通信に、ひのゆうさくさんが書いていた「添加物大国・日本」
というコラムがとってもいい内容だったのでちょこっとご紹介。
(後日、全文がきとうむらのWEBに載ると思います)
「開発されたものは五千種以上、そして流通しているものは五百種以上・・・これは日本における添加物の数です。世界の中で最も添加物を食べている国民、それは日本人だと言っても過言ではありません。
ちなみに、イギリスで許可されている添加物は十数種、アメリカでさえ五十数種というから、日本の添加物はその五十倍から十倍なのです。
(中略)・・・最近、保存料不使用といった加工食品を目にするようになりましたが、添加物も進化し、保存料に代わる合成ビタミンやアミノ酸などが開発され、旧来型の保存料を必要としないというだけで賞味期限だけは相変わらず長持ちするようになっています。
(中略)・・・また、添加物の開発や使用は企業倫理にまかされており、厚生省は問題が起こって対応するという状況であるため、消費者は自己責任において添加物を食べるということになります。そこで、最も恐ろしいのは、一つの添加物の毒性よりも、いくつかの添加物が一緒になることで怒る「複合汚染」です。さまざまな食品を同時に食べる中で、数種類の添加物が体内で混ざり、高い毒性物質に変化することもあるだけに、添加物だらけの食品を食べるのは、まさに命がけであり、後の世代まで考えると、空恐ろしい行為なのです。
雪印牛乳の事件から始まり、ミートホープ、白い恋人と、食品に対する事件がマスコミをにぎわす中で、添加物については一切触れられることはありません。行政だけでなくメディアも一緒に、添加物大国の氾濫に力を貸している日本の社会は、きっと添加物によって滅ぶのではないでしょうか・・・」(終わり)
ひのゆうさくさんは次の号でこの添加物問題は厚生省の怠慢によるものだ、と書いている。
国が「OK」というものを信じていてはエライことになってしまう。
毎日の食卓を安全な状態で守っていくためには、ぼ~っとしていられないなぁ。
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