2007年11月19日
六ヶ所村ラプソディー上映会にて
天気予報では雨か雪、となっていたが、予報が外れて朝からわりといいお天気だった。
夜中に降った雪が車にうっすらと積もっている。
昨日富山で講演があった関組長は、そのまま富山のこいし君の家に宿泊し
今朝電車で帰ってきた。
しゃべりすぎたようで、声がかすれていた。
組長を車に乗せて、金沢市民芸術村へ。
今日は「六ヶ所村ラプソディー」の上映会と、鎌仲ひとみ監督を交えての座談会が行われる。
芸術村について、事務所前をうろうろしていたら
「あっ!」
以前、旅カフェにもきてくれたことのあるライダーのUさんとばったり!
ほっし~:「あ~、なにしとるが~~」
Uさん:「今日ここで仕事ねんて」
ほっし~:「あっ、そうなん。私は今日ここで映画の上映会があって、そのお手伝いにきてん」
Uさん:「へ~、そうなんや」
ほっし~:「ねぇ、バイクって冬用タイヤないが?」
Uさん:「ないよ。雪降ったらバイク乗らんもん。車も持っとるし、そこまでして冬にバイク乗りたくないわぁ。」
という会話をしてから、じゃあね、と別れてほっし~と組長は上映会の会場へ向かった。
今日の上映会は、小さな子どもがいるお母さんたちにも映画を観てほしい、という主催者の思いから、県内で初めての「託児付き」上映だ。
というわけで、当然お客さんも若いお母さんが多い。
石川県内ではもう何度も上映されている映画ではあるが、いつもの客層と今日は明らかに違うなぁ。
昼食&座談会は託児を終えた子どもたちとそのお母さんで賑わっていた。
子どもは泣いたり笑ったり、ぐずったり、走り回ったり、元気いっぱいだなぁ。
最近、小さな子どもがいるお母さんたちと知り合う機会が増えてきて、ほっし~なりにお母さんたちの苦労を少しだけ理解し始めた今日この頃。。。。
「子育て」という大事な仕事を抱えたお母さんたちに、この映画を観る機会を作ってくれた主催者には本当に感謝している。

昼食&座談会。
中央にいるのは鎌仲ひとみ監督。
昼食のおにぎりは映画に出てくる苫米地さんのお米で作ったもの。
監督から核燃計画・プルサーマル・再処理工場のレクチャー。
参加者は、あまりに人のいのちや先々のことを考えてない計画に巨額のお金がつぎ込まれることに唖然。
鎌仲さんは、日本を巡って、日本人の思考というか、行動が良く分かってきたので、
「見たあとにみんなで話す」大切さを感じていらっしゃるそうだ。
「観て終わりにしないために、どうしたらいいと思う?」と問いかけに対し
できることはいっぱいあるよ、と鎌仲さんはこう書いた。
「無力→微力」
「反対→支援」
お買い物で意思表示していくこと。
”彼ら”の圧倒的できれいな情報に惑わされず真実を知ること。
それを伝えること。
「常に持続可能なほうに一票を投じていく人」の人数を増やすこと。
そして、私一人がやったって、とあきらめてしまわないこと。
聞きながら、「うんうん」と頷いてしまうことばかりだった。
私たちの毎日のお買い物が「どんな社会に一票を投じるか」ということにつながってくる。
365日、毎日が選挙なのだ。
鎌仲ひとみ監督、いいお話をありがとうございました。
それから、今日の上映会を企画してくれたゆっこちゃんと聖ちゃん、本当にありがとう。
その他、参加されたみな様、お疲れ様でした。
夜中に降った雪が車にうっすらと積もっている。
昨日富山で講演があった関組長は、そのまま富山のこいし君の家に宿泊し
今朝電車で帰ってきた。
しゃべりすぎたようで、声がかすれていた。
組長を車に乗せて、金沢市民芸術村へ。
今日は「六ヶ所村ラプソディー」の上映会と、鎌仲ひとみ監督を交えての座談会が行われる。
芸術村について、事務所前をうろうろしていたら
「あっ!」
以前、旅カフェにもきてくれたことのあるライダーのUさんとばったり!
ほっし~:「あ~、なにしとるが~~」
Uさん:「今日ここで仕事ねんて」
ほっし~:「あっ、そうなん。私は今日ここで映画の上映会があって、そのお手伝いにきてん」
Uさん:「へ~、そうなんや」
ほっし~:「ねぇ、バイクって冬用タイヤないが?」
Uさん:「ないよ。雪降ったらバイク乗らんもん。車も持っとるし、そこまでして冬にバイク乗りたくないわぁ。」
という会話をしてから、じゃあね、と別れてほっし~と組長は上映会の会場へ向かった。
今日の上映会は、小さな子どもがいるお母さんたちにも映画を観てほしい、という主催者の思いから、県内で初めての「託児付き」上映だ。
というわけで、当然お客さんも若いお母さんが多い。
石川県内ではもう何度も上映されている映画ではあるが、いつもの客層と今日は明らかに違うなぁ。
昼食&座談会は託児を終えた子どもたちとそのお母さんで賑わっていた。
子どもは泣いたり笑ったり、ぐずったり、走り回ったり、元気いっぱいだなぁ。
最近、小さな子どもがいるお母さんたちと知り合う機会が増えてきて、ほっし~なりにお母さんたちの苦労を少しだけ理解し始めた今日この頃。。。。
「子育て」という大事な仕事を抱えたお母さんたちに、この映画を観る機会を作ってくれた主催者には本当に感謝している。

昼食&座談会。
中央にいるのは鎌仲ひとみ監督。
昼食のおにぎりは映画に出てくる苫米地さんのお米で作ったもの。
監督から核燃計画・プルサーマル・再処理工場のレクチャー。
参加者は、あまりに人のいのちや先々のことを考えてない計画に巨額のお金がつぎ込まれることに唖然。
鎌仲さんは、日本を巡って、日本人の思考というか、行動が良く分かってきたので、
「見たあとにみんなで話す」大切さを感じていらっしゃるそうだ。
「観て終わりにしないために、どうしたらいいと思う?」と問いかけに対し
できることはいっぱいあるよ、と鎌仲さんはこう書いた。
「無力→微力」
「反対→支援」
お買い物で意思表示していくこと。
”彼ら”の圧倒的できれいな情報に惑わされず真実を知ること。
それを伝えること。
「常に持続可能なほうに一票を投じていく人」の人数を増やすこと。
そして、私一人がやったって、とあきらめてしまわないこと。
聞きながら、「うんうん」と頷いてしまうことばかりだった。
私たちの毎日のお買い物が「どんな社会に一票を投じるか」ということにつながってくる。
365日、毎日が選挙なのだ。
鎌仲ひとみ監督、いいお話をありがとうございました。
それから、今日の上映会を企画してくれたゆっこちゃんと聖ちゃん、本当にありがとう。
その他、参加されたみな様、お疲れ様でした。
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