2007年12月16日

12月16日(日)は関組長の国会ロビー活動報告会!

午後0時~午後3時まで

http://www.ishikawa-npo.jp/index2.html
石川県NPO活動支援センター

にて

テーマは「アフガニスタン、イラクと日本の自衛隊、改憲と解釈改憲、集団的自衛権」

参加費:カンパ

2次会は、香林坊ビルに出店している旅カフェにて予定。

12月15日までの国会の会期は「テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法案(テロ新法)」を通すために1月15日まで31日間、再延長することを議決。与党は来年の通常国会を1月18日に召集する方針だそうで・・・。

http://www.melma.com/backnumber_116100_3935613/
関組長の東京・永田町ロビー活動日記【メルマガ版】
今国会の会期は来年1月15日まで延長された!さあて、どうするか?

アフガニスタン、イラクと日本の自衛隊をめぐり国会ではどのような議論がなされたのか?それにたいしてどのような国会ロビー活動を関組長が展開したのか?報告し、改憲の動きと平行して永田町で議論が進みつつある、米国から要請がある時にいちいちナントカ特措法をつくるのではなく自衛隊海外派遣一般法(恒久法)をつくろうとする究極の解釈改憲の動きについても解説します。
 
参加費:カンパ 


(写真は市民オンブズ富山での講演)

講演 関 義友 (ロビイスト) 1967年11月8日 大阪生まれ

http://mixi.jp/view_community.pl?id=1217678
詳しいプロフィール

市場調査会社や不動産会社に勤務した後2001年9・11事件以降、国会の会期中は東京・永田町にほぼ常駐しながら、特定の政党を支持あるいは反対するのではなく超党派で、主に外交防衛政策に関する提言を国会議員らに行なってきた。

http://www.melma.com/backnumber_116100/
関組長の東京・永田町ロビー活動日記【メルマガ版】

の読者からのカンパで生計を支えられながら国会で活動を続けている。

金沢の長屋横丁でほしのあきと非婚別姓で2人暮らし。関組長は金沢と国会のある東京・永田町を行き来する生活。
2007年の春から、ほしのあきがはじめた旅する移動屋台「旅カフェ.com」 も手伝っている。


他にも石川県内で数箇所12月ちゅうに計画中。

「核燃料再処理工場と原子力発電所を廃止するための4つの方法」 の講演も別枠で計画中。


Posted by 旅カフェドットコム at 08:55│Comments(3)TrackBack(0)関組長

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http://tabicafecom2.ti-da.net/t1864512
この記事へのコメント
深夜3時半におきて、ミクシイでも開こうと、happy-famさんのところにいったら、あきさんのコメントがあって、そこからこの旅カフェブログにきて。関組長の撮った写真に見入ってしまいました。
添えられている文もとってもよくって。
1時間だけ、と思ってパソコンを開いたのに、もう、このブログだけで、2時間も見ています。、、写真て、こんな素敵に人の表情を映し出すのですね。
ほんと見てて引き込まれてしまいました。
一瞬の表情がコメントとマッチしてて、とても面白く、しかもお客さんの名前とか職業とか、よく知ってらして。会話を楽しんでいるのがみてとれました。
カメラを向けてるのに、一番いい表情をとらえているので、いい腕しているなーって思いました。どうやったらこんな構えないで写真がとれるのか、こんな引き込まれるような写真が撮れるのか、、
きっと一瞬一瞬を大事に過ごしている関組長とほしのあきさんの生き方が現れていて、一瞬一瞬を大事にするとか、目の前の人を幸せにするとか、ってこういうことなんだろうなって思いました。
Posted by たーたん at 2007年12月14日 07:32
たーたんさん、とっても嬉しいコメントをありがとうございます。
関組長は、営業中に撮ったたくさんの写真の中から、お客様が一番すてきな表情をされている写真を選び、ブログにアップするのにいつも2~3時間かけています。
連写機能もないような古いデジカメで、一人一人のお客様の表情を見ながら、何枚も何枚も写真を撮り、本当に「一瞬」を見逃さずに撮っている様子はすばらしいなぁ~とひそかに感心しています。
おかげさまで、彼の写真は他のお客様からも好評です。

旅カフェでは、お客様との出会いが本当に「一期一会」なんです。だから一瞬をより大切にしたい、と思うのかもしれません。
旅カフェが大切にしていきたいと思うもの。。。。それを私はお茶に込めて伝えたい、と思いました。それを感じてくださったお客様の様子を関組長は見事に写真で表現してくれたのだと思っています。
Posted by ほっし~ at 2007年12月14日 09:28
ほめていただけて、うれしいです。

このブログは、撮られているひと以外には、おもしろくもなんともない写真集だろうと思っていたので、写真をほめていただけて、うれしいです。

旅カフェで写真を撮り始めるまでは、写真は観る側でいい、何かの企画者として写真が必要なときは、写真家に仕事を頼む側でいよう、と思っていました。写真を撮られることはあっても、観光旅行をする趣味も無いので、めったに写真を撮ることはありませんでした。

まだニートのフリーターだった20代前半の頃、広告写真スタジオの求人に面接に行って「あなたは写真をやりたいのですか?それとも広告をやりたいのですか?たぶんあなたの性格は写真には向いていない。広告業界で働きたいのであれば、コピーライターなら向いているかもしれない。」と言われ、それでも懲りずに少し写真館でアルバイトしたことがありました。でも写真を撮る趣味があった訳でもなかったのです。写真館で、どうしても習得できない技術があり、それだけが理由でクビになりました。
それ以来、撮る側にまわろうとは思わなくなりました。写真は観る側でいい、何かの企画者として写真が必要なときは、写真家に仕事を頼む側でいよう、と思っていたのです。

関組長が影響を受けた写真家の名前を紹介しておきます。

そのひとりは、

http://www.fujiwarashinya.com/
藤原新也さん

です。

1987年に筑摩書房から出版されたファッションデザイナー山本寛斎さんの『寛斎 鉄丸全行動―未来へ向けて』のなかで、山本寛斎さんと写真家の藤原新也さんとの対談のページがあります。
この対談のなかの写真家の藤原新也さんの発言が20年を経た今でも頭にこびりついています。
旅をすることよりも、写真や文章で表現しながら旅をすることのほうがしんどいだろう、と。

もうひとりは、

http://www.apocc.org/hashiguchi-profile.htm
橋口譲二さん

です。
Posted by 旅カフェドットコム旅カフェドットコム at 2007年12月19日 03:25