2008年02月11日

原子力発電所や六ヶ所村の再処理工場を廃止させる為の4つの方法





http://www.rokkasho-rhapsody.com/
映画 『六ヶ所村ラプソディー』

などを観て、原子力発電所や六ヶ所村の再処理工場を廃止させて環境を守るために、わたしにできることは何だろうか?と自問自答して、まず知らない人にこのことを伝えようとしている人に
参加していただきたい勉強会の御案内です。

ライフスタイルを省エネに変える人が増えればよいのでしょうか?
ライフスタイルを省エネに変える人が増えると、止まるのは原子力発電所ではなく出力調整が比較的容易な火力発電所です。

日本全国各地の原子力発電所や六ヶ所村の核燃料再処理工場などを廃止させることのできる方法は、制度上、4つしかありません。

● 建つ前に漁業協同組合で ● 株主総会で ● 裁判で ● 国会で

以上が4つの方法です。4つの方法をきちんと説明するために、「原子力発電所や六ヶ所村の
再処理工場を廃止させるための4つの方法」と題して講座をします。

講師;関 義友(国会ロビイスト/旅カフェ.com写真家)

http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=36%2F34%2F16.703&lon=136%2F40%2F18.556&layer=0&sc=2&ac=17201&p=%C0%D0%C0%EE%B8%A9%B6%E2%C2%F4%BB%D4%C5%EC%BB%B32-8-20&mode=map&size=l&type=static&column=close
石川県金沢市東山2-8-20 (地図↑)

http://www.gokurakuya.ggo.jp/
「Cafe 極楽屋」
でんわ:076-252-5414


日時;2月16日(土)夕方6時~夜9時 

参加費;何か食べ物か飲み物の注文+カンパ

呼びかけ人;ほしのあき(旅カフェ)+中村ちあき(極楽屋)+吉田ゆきこ(モモの間)

関義友プロフィール: ロビイスト 1967年大阪生まれ 氷見自動車学校卒
1986年4月26日に起こったチェルノブイリ原子力発電所事故いらい、
和歌山で建つ前に原発を止めた漁業協同組合に関わったり、
関西電力の株主総会で発言したり、
裁判の傍聴に行ったり、
国会ロビー活動で原発プラント輸出を追及したり、 アジア各国の反核団体との交流に関わってきた。
関組長の由来:かつて関西大学の前にある不動産屋で多文化共生事業部を立ち上げ、留学生を講師に韓国語、中国語、 インドネシア語の講座をやっていたことがある。
その不動産屋をリストラされた時に、商店街の親しいカフェなどの協力を得ながら多文化共生事業部を継続させ、屋号を関組★多文化共生事業部とした。
映画監督が撮影に入ると○○組と呼ぶように、英語でTeamLeaderと言わず日本語で。
関のプロジェクトチームといった程度の意味で関組長とした。
そのなごりで、ロビー活動が忙しくなり講座を休業した後も、平和運動系のメーリングリストなどで関組長というハンドルネームを使うようになった。
市場調査会社や不動産会社に勤務した後、2001年9・11事件以降、国会の会期中は東京・
永田町に、ほぼ常駐し、 特定の政党を支持あるいは反対するのではなく超党派で、おもに外交防衛政策に関する提言を国会議員らに行なってきた。

http://www.melma.com/backnumber_116100/
関組長の東京・永田町ロビー活動日記【メルマガ版】

の読者がカンパで生計を支えながら国会で活動を続け、金沢の長屋横丁で恋人と非婚別姓で2人暮らし。
国会のある東京・永田町と金沢を行き来する生活をしている。
2007年の春から恋人がはじめた旅する移動屋台「旅カフェ.com」 も手伝っている。



Posted by 旅カフェドットコム at 06:00│Comments(5)TrackBack(0)関組長

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この記事へのコメント
ほっし〜
今日は札幌にて斉藤貴男氏のお話を聞く集会がありましたが
残念ながら帰省しなかった
父上に書籍でも買ってくだされとお願いしたとこです

今日が何の日なのか
小さい頃から父親が集会にでかけ
仕事がある日となってました。

昭和がどんどん遠のく今日この頃ですな

いろんなお休みに意味があったなんて
忘れ去られていくのかしら

高齢者施設にいた頃は いつも
そんな話題があって刺激あったけど
今はまったくありません。

今は 生きていく為には、、、、
との戦いですよ

あまりに危機感ゼロな利用者たち、、、
Posted by みく at 2008年02月11日 13:37
上記の投稿は「原子力発電所や六ヶ所村の再処理工場を廃止させるための4つの方法」と何の関係があるのかわかりませんが、愛する日本国を滅亡へと導く原子力業界に危機感はないのでしょうか?
Posted by 関組長 at 2008年02月13日 20:25
大手量販店は、小さい自営業の商店をつぶし、環境破壊を促進させ、地球温暖化も促進させています。
なぜならば、彼らの消費する電気の量はすごいです。

とりわけ、
生肉売り場と鮮魚売り場の消費する電気の量はすさまじいです。(保存する時に冷蔵庫を使い、販売している間もつねに0℃に温度を保たなくてはいけないから。)

しかし彼らは売り場面積を小さくするつもりも、販売量を縮小させるつもりもないみたいです。そして、もちろん辞める気もない。

私は週末に派遣のアルバイトで大手量販店に試食販売でアルバイトに行っています。
昨日もバレンタインのラッピング応援という立場で、とあるスーパーに行ってきました。

日本のバレンタインデーでは、チョコレートの売り上げが普段の日の何十倍にも膨れ上がりますが、
そのチョコレートの原材料のカカオを作る為に、

アマゾンなどの大森林を伐採して、カカオの生産をしているというお話しらしく、たいへんな環境破壊だと、アメリカの環境保護団体が指摘していました。

その話しをお菓子の担当者さんに何気なくお話ししましたら、あっけなく
「だって、商売だからしょうがないんじゃない。」
と言われて話しが終わってしまいました。

そのお菓子の担当者は、まだ若くて25歳くらいでしたが、私も早くめんどくさかったのでそれ以上は、話を突っ込みませんでしたが・・・・・大手量販店のモラルなんてこんなものなんですよね。
Posted by べネ at 2008年02月14日 21:29
ベネさん、はじめまして。
ほしのあきです。コメントありがとうございます。
生肉売り場と鮮魚売り場の消費電力って、すごいんですね、やっぱり。
売り場から冷気がすごい勢いで出てますよね。もったいないったらありゃあしない。。。。

お菓子の担当者さんの一言、キツイですね。自分が売っている商品の背景に思いを寄せることはないんでしょうかね~。その担当者さんにも早く気づいてほしいな。背景を知るとお買い物が楽しくなるって。
Posted by 旅カフェドットコム旅カフェドットコム at 2008年02月15日 20:10
みく~~
古きよき昭和はもうどこかに行ってしまったね。
町を歩くと実感するなぁ。
商店街はさびれ、歩く人もほとんどいない。
ガソリンがどんなに値上がりしても、地球温暖化の危機が叫ばれても、人々は車で郊外の大型ショッピングセンターへ出かける。。。。。
絶望的だよね。この危機感のなさ。
Posted by 旅カフェドットコム旅カフェドットコム at 2008年02月15日 20:16