2008年03月25日
金沢市片町にて 3月24日(月)
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000033161.html
石川県金沢市木倉町2-1 ぢどり屋 片町本店
の向い、
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=36.55795333&lon=136.65581778&sc=1&mode=map&type=scroll
石川県金沢市片町2丁目2−35
の軒下にて、22時から深夜2時まで出店。
21時ごろから開店準備を始めたが、電源コンセントが故障して、コーヒー豆をひくマシーンや、
エスプレッソマシーンが動かない。照明器具もつかない。
どうしようか・・・と思案している間にお客さんが。
しばらくドリンク・メニューはコーヒー豆を使わない豆乳抹茶ラテだけ。
急遽、お向かいの「ぢどり屋」さんにお願いして、電源コンセントを貸していただいた。
という訳で、どうかみなさん、ぢどり屋 片町本店をごひいきに(^^!
「これ、店主が書いているミニコミ『月刊ほしのあき』です、ぜひ読んでください」と関組長。
「ん?『月刊ほしのあき』?」と、お客さん。
「あの、わたし、ほしのあきっていうんですよ(^^)」と、ほっし~。
「同姓同名なんですか?」と、お客さん。
「ええまあ、私のほうが、ほしのあき歴が長いですけどね」と、ほっし~。
「向こうはFカップ、こっちはAカップ。」と関組長。
Fカップの巨乳アイドルほしのあき
に対抗して、じぶんの貧乳をネタにした旅カフェほしのあき自家製「貧乳クッキー」は、マクロビオティック・スウィーツだ。

「ほしのあき手作りの貧乳クッキーも、おひとついかがですか?」
「あははは(笑)」と爆笑するお客さん。
「おい、失礼だろ?」と、お客さん。
「いやあ、ここでお客さんに引かれると困るんですよ、笑いがとれないと(^^)」と、ほっし~。
時々「あ、あのぉ、彼女がじぶんの貧乳をネタにしてて、いいんですか?」と言う男性のお客さん
もいる。バストが大きな女性がもてはやされる風潮は、昨日今日に始まったことではない。
けれども、関組長は巨乳嫌いなのだ。
「あ、貧乳クッキーうまい!」
あなたにも、ありのままの自分の身体を愛して自己受容してほしい、と関組長は願っています。

今夜の旅カフェのBGMにかけたCDの一枚目は、
http://www.plankton.co.jp/fanfare/
ジプシー・ブラスバンド「ファンファーレ・チォカリーア」
のCD『ギリ・ガラブディ」』でした。
旅カフェ号は村上春樹さんの小説『ノルウェイの森』(下)の表紙の装丁の色に塗装してもらいました。
村上春樹さんは「あとがき」で、こう書いています。
アテネの安ホテルの部屋にはテーブルというものがなくて、僕は毎日おそろしくうるさいタベルナに入って、ウォークマンで『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』のテープを120回くらいくりかえして聴きながらこの小説を書き続けた。そういう意味ではこの小説はレノン=マッカートニーの a little help を受けている。という訳で今夜の旅カフェのBGMにかけたCDの2枚目は、ザ・ビートルズのCD『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』

旅カフェ.comのメニューの
● 黒みつ豆乳抹茶ラテ
の「黒みつ」は、
http://www.altertrade.co.jp/02/mas/mas_02.html
フィリピンのネグロス島
で生産され、フェアトレード(公正な貿易)で日本に届いているマスコバド糖の黒みつ

を使っています。このマスコバド糖の誕生には、こんないきさつがあります。
1980年代に砂糖の国際価格が大暴落し、フィリピンのネグロス島の砂糖産業もほぼ壊滅状態になりました。多くの地主が砂糖キビ農園を放棄したために、農園で働いていた農業労働者も失業に追い込まれ、多くの子供たちが飢餓に直面しました。このような窮状を受け、日本では
http://www.jca.apc.org/jcnc/
日本ネグロス・キャンペーン委員会
が設立され、食料や医薬品の配布などの支援活動が開始されました。日本からの緊急支援が一段落した後に、その後の援助のあり方として考えられたのが、ネグロスで伝統的製法でつくられてきたマスコバド糖の輸入でした。ネグロス島の人たちが自分たちでものを生産し、それを公正な価格で買取るフェアトレード(公正な貿易)を通じて、人々の自立を促したいと考えたのです。この時にネグロスでは自前の流通システムをつくることを目指してオルター・トレード社が設立され、マスコバド糖の輸出業務までを担うことになりました。また、日本ネグロス・キャンペーン委員会の支援活動は、ネグロス島民が自分たちで食料を生産するということに重点が移されていきました。
http://www.altertrade.co.jp/index-j.html
株式会社 オルター・トレード・ジャパン
は、1987年からマスコバド糖の輸入を開始しました。日本に輸出されているマスコバド糖は、家庭で使用される以外にも、お菓子やパンなど様々な加工品にも利用されるようになっています。株式会社 オルター・トレード・ジャパン も、マスコバド糖を使用した商品として、まず『マスコバド糖くろあめ』をつくりました。また、1995年には『マスコバド糖かりんとう』の販売を開始しました。さらに、『マスコバド糖黒みつ』が、2004年に商品化されました。シロップ状のマスコバド糖です。マスコバド糖以外のものは使わずにつくられています。
● 豆乳カフェキャラメル
の旅カフェ自家製キャラメルソースにもマスコバド糖を使っています。
http://www.altertrade.co.jp/02/mas/mas_03.html
マスコバド糖が届くまで
旅カフェでは、ボリビアの有機カカオと、フィリピンで有機栽培されたマスコバド黒糖を使って、
スイスのチョコレート職人たちが丹念に仕上げたこだわりの
● ピープル・ツリーのフェアトレードチョコレート
も販売しています。


旅カフェのメニューの
● インタグコーヒー
の「インタグ」は地名です。
このコーヒーの生産者は、中南米の国エクアドルのコタカチ郡インタグ地区で開発による破壊から自然を守ることを目的に結成された、有機コーヒー生産者協会のメンバーです。
● 豆乳カフェオレ
● 豆乳カフェモカ
● 豆乳カフェキャラメル
にも「インタグコーヒー」を使っています。旅カフェは、このインタグコーヒー豆を
http://www.windfarm.co.jp/about.html
株式会社ウインドファーム
から仕入れています。近年、コーヒーの生産量は増えるけれども、価格が下がるという「コーヒー危機」がおこっています。80年代には国際相場で1キロ約312円だった価格が、2001~2002年には半分以下にまで下がりました。ここ100年で最低の価格になっています。ちなみに、1キロ生産するのに掛かる費用は約264円とも言われています。そうなったからといって、私たちが飲むコーヒーの値段も半分になったわけではありません。コーヒー1キロが2000円としたら、その160~200円(8~10%)が生産者に渡ります。残りは現地でコーヒーを買い付ける仲介業者、輸出入業者、焙煎企業、販売企業、そこでの広告費や様々な手数料、税金などに化けてしまいます。
国際相場の値段がいくら下落しようと高騰しようと、作り手も売る人も適正な利益を確保できる価格に設定するのがフェアトレードの基本です。お互いの顔が見える関係だから、信頼によってその価格が決まります。ウインドファームでは、これまでの買い取り価格を平均すると、おおよそ国際相場価格の2~3倍の値段で取り引きしています。
ウインドファームのフェアトレード(公正な貿易)は、取引価格だけではなく、生産者を日本に招待したり、毎年産地に出かけて行って情報や意見の交換をしたり、図書館作りに協力したり、医療体制をサポートしたり、環境活動を支援したり、と様々なことに関わっています。そのことで、現地の生産者の豊かな生活や文化、大地や森が守られ、質の高い美味しいコーヒーが味わえます。お互いがハッピーになり、それを分かち合うのがウインドファーム流のフェアトレードです。
http://www.windfarm.co.jp/kazenotayori/archives/000332.html
ウィンドファーム流フェアトレードの20年
http://www.windfarm.co.jp/story_intag/000167.html
インタグコーヒー物語 第1回 インタグコーヒーを育むその風土から・・・
http://www.windfarm.co.jp/story_intag/000169.html
インタグコーヒー物語 第2回 森の人、カルロス・ソリージャとの出会い
http://www.windfarm.co.jp/story_intag/000170.html
インタグコーヒー物語 第3回 迫り来る森の危機
http://www.windfarm.co.jp/story_intag/000171.html
インタグコーヒー物語 第4回 インタグコーヒー生産者協会の設立
http://www.windfarm.co.jp/story_intag/000172.html
インタグコーヒー物語 第5回 アウキ知事の取り組み
http://www.windfarm.co.jp/story_intag/000173.html
インタグコーヒー物語 第6回 終わらない鉱山開発
http://www.windfarm.co.jp/story_intag/000174.html
インタグコーヒー物語 第7回
インタグコーヒーの作り手たち:その1 コルネリオさん
http://www.windfarm.co.jp/story_intag/000175.html
インタグコーヒー物語 第8回
インタグコーヒーの作り手たちを訪ねて:その2 オルヘル・ルアレスさん
「あ、おいしい!」と、お客さん。
「ありがとうございます(^^)」うれしいなあ~

今夜の旅カフェのBGMにかけたCDの3枚目は、
http://www.plankton.co.jp/shibusa/jp/index.html
渋さ知らズオーケストラ
の『渋全』でした。
3月25日(火)も夜10時から深夜に営業
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=36.55795333&lon=136.65581778&sc=1&mode=map&type=scroll
石川県金沢市片町2丁目2−35にて
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3039075
ミクシィのコミュニティ「旅カフェ.com」
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この記事へのコメント
29日、大阪に参ります。
ほっしーに会えるかなぁ。
美味しい珈琲を楽しみにしています☆
ほっしーに会えるかなぁ。
美味しい珈琲を楽しみにしています☆
Posted by りえ at 2008年03月25日 09:02
りえさ~ん
大阪で出会えて本当にうれしかったですぅ~。
来て下さって、ありがとう!
りえさんのイラスト大好きです。
大阪で出会えて本当にうれしかったですぅ~。
来て下さって、ありがとう!
りえさんのイラスト大好きです。
Posted by ほっし~ at 2008年03月31日 07:35


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